2019もてローSP-6年間シリーズ結果

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今年のもてぎロードレース選手権は終了致しました。

今年は自身初の年間フル参戦を果たしました。年間通してのシリーズランキングは

7位でした。今思い返すと様々な喜怒哀楽が蘇ります

第一戦 決勝後半調子の上がらないK林師匠を90°コーナーブレーキングで何度もアタックするも

かぶされ続け無念の4位、ノーポイントもうやだ〜(悲しい顔)。でも去年まで追いつけなかった人に絡む事もできてレース実況でも後半名前連呼されといたと聞きまぁ開幕戦で直前まで9秒しか出なかった割にはがんばったから良しとしよう

第二戦 苦手のスタートが決まってポールのIKさんのジャンプスタートや私の前をはしるSさんの転倒もありタナボタで2位、表彰台獲得グッド(上向き矢印)るんるん嬉しかったなー。決勝中のラップは自分のもてる力の中ではごく普通な感じだったのでやはり運が良かったのとスタートで後ろの方に巻き込まれなかったというのが良かったのでしょうわーい(嬉しい顔)

第三戦 前の週のレイン練習で感覚が変わってしまいなんとか予選でベスト付近まで戻しテンションアゲアゲ決勝スタートはまずまず決まるもその後タイムが何故か上がらずズルズル抜かれ結果クラスビリという自分自身に腹が立つ最低のレースでした。普通に自分の走りができればポイントは取れていたので余計に自分にがっかりしましたねむかっ(怒り)

最終戦 いやー、相当練習したんですよ、自分の持てる時間時計と金をつぎ込み御世話になってるロケモの星さんにライディングアドバイスもらうために有料で来てもらったりそしたら、たまたまパイクスピークライダーの井上選手もみやゆう選手のコーチングに来てて走りを見てもらい直にアドバイスもいただいたりして(その節は井上選手諸々とありがとうございました!)。たかが草レースにそこまでして!!。みたいに思われるかも知れませんが自分の中でやはりあの3戦の悔しさ・不甲斐なさ・無力さが忘れられずとにかく払拭したかったんですね。でもやればやるほど負のスパイラルというか色々なものがわからなくなり結果予選も沈み決勝も順位上げきれずにクラス9位(12台中)で終了。決勝に関しては同ポイントのトライアンフのIさんを中盤オーバーテイクし逃げ切ったのとラストラップ90°でインさしてきた新型R6のK君(スポ走ではいつも抜かれてます)をブロックして順位を守れたという収穫はありましたが自分がつぎ込んできた時間と金からしたら相当なロスでしょうバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

 

という事で今シーズンのレースは終わりましたが去年からの目標である5秒切りが未だ達成できておりません。11月に2回?はもてぎ行きたいのでなんとか5秒は切りたい所ですがどうかな~たらーっ(汗)

という事でまた!

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